【企業研修】日常を離れると、会話が動き出す ― 日帰りで実施できる、体験型チームビルディング研修 ―
「研修を実施しても、毎回同じような雰囲気で終わってしまう」
「参加者が受け身になり、主体性が感じられない」
「本音で話せる関係性がなかなか育たない」
こうした悩みは、多くの企業の人事・研修担当者が直面している課題です。
業務知識やスキルの研修は実施できていても、チームとしての関係性づくりは後回しになりがちです。
そこで私たちは、“環境を変えること”そのものを研修にする、日帰りの体験型プログラムをご提案しています。
なぜ「体験型研修」がチームビルディングに有効なのか
会議室やオンラインでの研修では、どうしても
- 発言する人が固定される
- 立場や役職が前面に出る
- 無難な意見交換で終わる
といった状況が起こりがちです。
一方、自然の中で体を動かし、同じ体験を共有すると、
参加者は自然と役割分担をし、声を掛け合い、助け合うようになります。
「何を言うか」よりも「どう関わるか」が表に出ることで、
普段の職場では見えにくい一面や関係性が浮かび上がってきます。
プログラム概要|日帰り体験型 企業研修
本プログラムは、瀬戸内の自然環境を活かした1日完結型の研修です。
宿泊を伴わないため、スケジュール調整がしやすく、導入しやすい点も特徴です。
プログラム内容(一例)
本研修では、島と自然を熟知したプロガイドが体験ごとにファシリテーションを実施し、関係の質を高めていきます。
単なる体験の提供ではなく、チームの関係性や対話が深まるよう、目的を持ってプログラムを構成しています。
1.オープニング
研修の目的を共有し、1日の流れを確認
2.磯観察
少人数のグループでフィールドに入り、自然を観察します。
自然と会話や役割分担が生まれます。
3.里海ランチ
同じ食事を囲むことで、距離が一気に縮まる時間です。
4.ビーチクリーンアップ
チームで協力しながら取り組む実践的な活動です。
5.海ごみ講座(座学)
体験を振り返り、社会や仕事とのつながりを考えます。瀬戸内海が抱える海ごみの問題を学び自分たちの行動変容につなげます。
6.振り返り・共有
体験を「楽しかった」で終わらせず、チームや職場にどう活かすかを共有。学びを言語化し、研修成果を定着させます。
※上記は一例です。
実施場所や参加人数、研修目的(チームビルディング/管理職育成/部署横断交流など)に合わせて、プログラムをオーダーメイドで設計します。
この研修で期待できるチームの変化
本研修では、次のような変化が期待できます。
- 参加者が「受け身」から「主体的」に関わるようになる
- 立場や役職を越えたコミュニケーションが生まれる
- お互いの価値観や考え方を知るきっかけになる
- チームとしての一体感が高まる
短時間であっても、同じ体験を共有することが、その後の職場での関係性に大きく影響します。
安心して任せられる運営体制
当日は、自然体験とフィールドを熟知したプロのガイドが進行・安全管理を担当します。
人事担当者さまには、企画から当日運営までを一括してお任せいただけます。
基本的にご対応いただくのは、最初の打ち合わせのみです。
当日までの流れ
1.ヒアリング
研修の目的(チームビルディング、管理職交流、部署横断など)、参加人数、ご要望を丁寧にお伺いします。
2.プログラム設計・日程調整
ヒアリング内容をもとに、実施場所や参加者層に合わせた最適なプログラムをご提案。日程や全体構成を調整します。
3.事前準備
食事や必要な備品の準備、安全管理計画の策定など、研修実施に必要な準備を一括して行います。
4.当日運営
プロガイドが進行・ファシリテーションを担当し、研修全体を運営。企業担当者さまには、当日は研修に集中してご参加いただけます。
5.振り返り・簡易報告
研修で得られた気づきやチームの変化を整理し、簡易的な報告としてフィードバックします。
※企業担当者さまにお願いする主な作業は、初回のヒアリング・打ち合わせのみです。
参考予算
100,000円〜(最少催行人数4名)
※研修内容、参加人数、実施場所により変動します。
※飲食代・移動費等は含まれておりません。
形だけの研修から、関係性が育つ研修へ
この研修は、知識を詰め込むためのものではありません。
人と人との関係性に向き合い、チームとして前に進むための時間をつくる研修です。
「いつもと違う研修を探している」
「チームの空気を変えるきっかけが欲しい」
そんな企業さまにこそ、ぜひ一度体験していただきたいプログラムです。

