【企業研修】環境が変わると、チームの関係も変わる。 ― 自然に囲まれた2日間の体験型プログラム ―

自然に囲まれた企業研修 楽しい チームビルディング かがわガイド協会

「毎年研修は実施しているが、内容がマンネリ化している」
「参加者が受け身で、積極的な発言や行動が見られない」
「本音の対話が生まれず、表面的な関係性のまま終わってしまう」

人事・研修担当者の方から、こうした声をよく耳にします。
島に渡って行う本研修は、そうした“研修が形骸化している状態”から抜け出すための、体験型チームビルディング研修です。


非日常の環境が、研修への向き合い方を変える

船で島へ渡るというプロセスそのものが、参加者の意識を日常業務から切り離します。
会議室や研修施設では「いつもの立場」「いつもの役割」に引き戻されがちですが、島という非日常空間では、自然とフラットな関係性が生まれます。

その結果、
「聞くだけの研修」
「やらされ感のあるワーク」
から脱し、自分ごととして研修に関わる姿勢が引き出されます。

受け身にならない、自然体験型プログラム


研修の中心となるのは、自然環境を活かした体験型プログラムです。
マニュアル通りに進めることができない状況の中で、参加者自身が考え、話し合い、行動することが求められます。

その過程で、

  • 指示を待つのではなく、自ら動く
  • 周囲の意見に耳を傾ける
  • チームとしてどう進むかを話し合う

といった行動が自然に生まれ、受け身だった参加者が、能動的に関わるチームへと変化していきます。

本音の対話が生まれる、1泊2日の時間設計


本研修は、島での宿泊を含む1泊2日。
活動時間だけでなく、食事や移動、夜の語らいの時間も含めて、チームビルディングの場と捉えています。
短時間の研修では出てこない、
「実はこう感じていた」
「普段は言えなかった意見」
といった本音の対話が生まれやすく、相互理解が一気に深まります。

プロガイドが伴走し、学びを確かな成果へ


研修には、島と自然を熟知したプロガイドが同行します。
安全管理はもちろん、参加者の関係性や場の空気を読み取りながら、対話が深まるようサポート。体験が単なるイベントで終わらないよう、チームとしての気づきにつなげていきます。

形だけの研修から、「チームが変わる研修」へ

研修が形骸化している、参加者が受け身になっている、本音の対話が生まれない。
こうした課題は、内容だけでなく「環境」と「関わり方」を変えることで、大きく改善できます。
島という非日常で過ごす1泊2日は、チームの関係性を見つめ直し、再構築する時間です。
職場に戻ったあとも続く、主体的で対話のあるチームづくりの第一歩として、ぜひご活用ください。

プログラム内容(一例)

本研修では、島と自然を熟知したプロガイドが体験ごとにファシリテーションを実施し、関係の質を高めていきます。
単なる体験の提供ではなく、チームの関係性や対話が深まるよう、目的を持ってプログラムを構成しています。

手作りピザ作り


役割分担や協力が自然に生まれ、構えずに会話が広がるプログラム。初対面や部署を越えた関係づくりのきっかけになります。

島サイクリング


自然の中を走ることで心身をリフレッシュ。参加者同士の距離が縮まり、次の対話につながりやすくなります。

交流会・BBQ


管理職とメンバーがフラットに語り合える場を設計。普段の職場では生まれにくい、立場を越えたコミュニケーションを促します。

移住者と島歩き


島で暮らす移住者の話を聞きながら歩くことで、地域課題を共有し、チームや組織の「これから」を考える視点を得ます。

ビーチクリーンアップ


共通の目的に向かって体を動かす協働体験。言葉だけでなく、行動を通じた一体感を育みます。また、瀬戸内海の海ごみ問題についても学び自分たちの行動変容につなげます。

振り返りミーティング


体験を「楽しかった」で終わらせず、チームや職場にどう活かすかを共有。学びを言語化し、研修成果を定着させます。

※上記はあくまで一例です。
実施場所や参加人数、研修目的(チームビルディング/管理職育成/部署横断交流など)に合わせて、プログラムをオーダーメイドで設計します。

当日までの流れ

本研修は、企業担当者さまのご負担を最小限に抑えた進行を心がけています。
基本的にご対応いただくのは、最初の打ち合わせ及び宿泊施設の予約のみです。

1.ヒアリング

研修の目的(チームビルディング、管理職交流、部署横断など)、参加人数、ご要望を丁寧にお伺いします。

2.プログラム設計・日程調整

ヒアリング内容をもとに、実施場所や参加者層に合わせた最適なプログラムをご提案。日程や全体構成を調整します。

3.事前準備

必要な備品の準備、安全管理計画の策定など、研修実施に必要な準備を一括して行います。

4.当日運営

プロガイドが進行・ファシリテーションを担当し、研修全体を運営。企業担当者さまには、当日は研修に集中してご参加いただけます。

5.振り返り・簡易報告

研修で得られた気づきやチームの変化を整理し、簡易的な報告としてフィードバックします。
※企業担当者さまにお願いする主な作業は、初回のヒアリング・打ち合わせ、宿泊施設の予約のみです。

参考予算

200,000円〜(最少催行人数4名)

※研修内容、参加人数、実施場所により変動します。
※飲食代・宿泊費・移動費等は含まれておりません。

形だけの研修から、関係性が育つ研修へ

この研修は、知識を詰め込むためのものではありません。
人と人との関係性に向き合い、チームとして前に進むための時間をつくる研修です。


【CSR】一緒に過ごす時間が、関係をつくる ― 学びと食事を含む半日の地域貢献活動 ―

学びと食事を含む半日の地域貢献活動 CSR

「せっかく研修を行うなら、目に見える成果を実感したい
「参加者が受け身ではなく、主体的に関われる内容にしたい
「活動の意義を感覚だけでなく、アカデミックな視点でも理解してほしい

このような要望をお持ちの人事担当者の方へ向けた、半日完結型の地域貢献活動プログラムのご提案です。

プログラム概要


海ごみについて学ぶ半日ツアー

私たちの研修プログラムでは、瀬戸内海のフィールドを活用し、実際に体を動かしながら学ぶ体験型研修を行います。海ごみの回収や観察を通して、成果が“その場で見える”ため、達成感や手応えをしっかり実感できます。

また、ただ作業をするだけでなく、なぜ海ごみ問題が起きているのか、私たちの暮らしとどうつながっているのかを講座で丁寧に解説。科学的・社会的な視点から理解することで、「知る」から「行動する」へと意識の変化を促します。

さらに、自然の中で行うプログラムだからこそ、参加者一人ひとりが自発的に考え、動き、意見を交わす場が自然と生まれます。普段の職場では見えにくい一面や、新たなコミュニケーションも引き出され、チームづくりにもつながります。

プログラム内容(例)

本研修は、プロガイドがファシリテーションを行いながら進行します。

1.ビーチクリーンアップ


学びと食事を含む半日の地域貢献活動 CSR

チームで協力しながら取り組む実践的な活動です。

2.海ごみ講座(座学)


企業のCSR 海ごみ問題を学ぶ活動

体験を振り返り、社会や仕事とのつながりを考えます。瀬戸内海が抱える海ごみの問題を学び、自分たちの行動変容につなげます。

3.里海ランチ


企業のCSR 屋外活動

同じ食事を囲むことで、距離が一気に縮まる時間です。

※上記は一例です。
実施場所や目的(地域貢献、チームビルディング、コミュニケーション活性化、新入社員研修など)に合わせて、プログラムを設計します。
*里海ランチは必須プログラムではありません。目的に合わせて実施有無を選択できます。

研修の特徴


企業のCSR 海ごみ問題を学ぶ活動
  • 瀬戸内海の環境問題を直接体験できる
  • 海ごみ講座により知的欲求を満たし行動変容へつなげる
  • 普段の職場では見えにくい一面や関係性が表に出やすい
  • プロガイドが進行・ファシリテーションを行うため、安心して任せられる

当日までの流れ

1.ヒアリング

研修の目的、参加人数、ご要望を丁寧にお伺いします。

2.プログラム設計・日程調整

ヒアリング内容をもとに、実施場所や参加者層に合わせた最適なプログラムをご提案。日程や全体構成を調整します。

3.事前準備

食事や必要な備品の準備、安全管理計画の策定など、研修実施に必要な準備を一括して行います。

4.当日運営

プロガイドが進行・ファシリテーションを担当し、全体を運営。企業担当者さまには、当日は研修に集中してご参加いただけます。

5.振り返り

※企業担当者さまにお願いする作業は、初回のヒアリング・打ち合わせのみです。ヒアリングはメール等のやり取りでも可能です。

参考予算

30,000円〜

※活動内容・人数により変動します
※飲食代等は含まれておりません

短時間でも、関係性は育てられる

短時間でも「一緒に過ごす質の高い時間」をつくることで、
参加者同士の距離は大きく変わります。

活動を「学びの場」だけでなく、
関係性を育てる時間・地域貢献の場として見直してみませんか。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。


【企業研修】日常を離れると、会話が動き出す ― 日帰りで実施できる、体験型チームビルディング研修 ―

自然に囲まれた企業研修 楽しい チームビルディング かがわガイド協会

「研修を実施しても、毎回同じような雰囲気で終わってしまう」
「参加者が受け身になり、主体性が感じられない」
「本音で話せる関係性がなかなか育たない」

こうした悩みは、多くの企業の人事・研修担当者が直面している課題です。
業務知識やスキルの研修は実施できていても、チームとしての関係性づくりは後回しになりがちです。

そこで私たちは、“環境を変えること”そのものを研修にする、日帰りの体験型プログラムをご提案しています。

なぜ「体験型研修」がチームビルディングに有効なのか


会議室やオンラインでの研修では、どうしても

  • 発言する人が固定される
  • 立場や役職が前面に出る
  • 無難な意見交換で終わる

といった状況が起こりがちです。

一方、自然の中で体を動かし、同じ体験を共有すると、
参加者は自然と役割分担をし、声を掛け合い、助け合うようになります。

「何を言うか」よりも「どう関わるか」が表に出ることで、
普段の職場では見えにくい一面や関係性が浮かび上がってきます。

プログラム概要|日帰り体験型 企業研修


本プログラムは、瀬戸内の自然環境を活かした1日完結型の研修です。
宿泊を伴わないため、スケジュール調整がしやすく、導入しやすい点も特徴です。

プログラム内容(一例)

本研修では、島と自然を熟知したプロガイドが体験ごとにファシリテーションを実施し、関係の質を高めていきます。
単なる体験の提供ではなく、チームの関係性や対話が深まるよう、目的を持ってプログラムを構成しています。

1.オープニング

研修の目的を共有し、1日の流れを確認

2.磯観察


自然に触れながら楽しく学ぶ企業研修

少人数のグループでフィールドに入り、自然を観察します。
自然と会話や役割分担が生まれます。

3.里海ランチ


同じ食事を囲むことで、距離が一気に縮まる時間です。

4.ビーチクリーンアップ


企業研修の中での海ごみ拾い活動

チームで協力しながら取り組む実践的な活動です。

5.海ごみ講座(座学)


体験を振り返り、社会や仕事とのつながりを考えます。瀬戸内海が抱える海ごみの問題を学び自分たちの行動変容につなげます。

6.振り返り・共有


体験を「楽しかった」で終わらせず、チームや職場にどう活かすかを共有。学びを言語化し、研修成果を定着させます。

※上記は一例です。
実施場所や参加人数、研修目的(チームビルディング/管理職育成/部署横断交流など)に合わせて、プログラムをオーダーメイドで設計します。

この研修で期待できるチームの変化


チームビルディングはかがわガイド協会にお任せを プロのガイドがアウトドアツアーを通じてお手伝いします

本研修では、次のような変化が期待できます。

  • 参加者が「受け身」から「主体的」に関わるようになる
  • 立場や役職を越えたコミュニケーションが生まれる
  • お互いの価値観や考え方を知るきっかけになる
  • チームとしての一体感が高まる

短時間であっても、同じ体験を共有することが、その後の職場での関係性に大きく影響します。

安心して任せられる運営体制


プロのガイドがアウトドアツアーのお手伝いをします

当日は、自然体験とフィールドを熟知したプロのガイドが進行・安全管理を担当します。
人事担当者さまには、企画から当日運営までを一括してお任せいただけます。
基本的にご対応いただくのは、最初の打ち合わせのみです。

当日までの流れ

1.ヒアリング

研修の目的(チームビルディング、管理職交流、部署横断など)、参加人数、ご要望を丁寧にお伺いします。

2.プログラム設計・日程調整

ヒアリング内容をもとに、実施場所や参加者層に合わせた最適なプログラムをご提案。日程や全体構成を調整します。

3.事前準備

食事や必要な備品の準備、安全管理計画の策定など、研修実施に必要な準備を一括して行います。

4.当日運営

プロガイドが進行・ファシリテーションを担当し、研修全体を運営。企業担当者さまには、当日は研修に集中してご参加いただけます。

5.振り返り・簡易報告

研修で得られた気づきやチームの変化を整理し、簡易的な報告としてフィードバックします。
※企業担当者さまにお願いする主な作業は、初回のヒアリング・打ち合わせのみです。

参考予算

100,000円〜(最少催行人数4名)

※研修内容、参加人数、実施場所により変動します。
※飲食代・移動費等は含まれておりません。

形だけの研修から、関係性が育つ研修へ

この研修は、知識を詰め込むためのものではありません。
人と人との関係性に向き合い、チームとして前に進むための時間をつくる研修です。

「いつもと違う研修を探している」
「チームの空気を変えるきっかけが欲しい」

そんな企業さまにこそ、ぜひ一度体験していただきたいプログラムです。